結婚相談所の選び方!メリット・デメリットを理解して失敗しない!

メリットからデメリットまで大公開!結婚相談所ってどんなところ?

結婚相談所の選び方!メリット・デメリットを理解して失敗しない!

 

婚活のやり方は実に様々です。

 

誰かから紹介を受けることもあれば、街コンなどのイベントへの参加、ネット婚活etc
そして定番の結婚相談所。

 

結婚相談所は、年収や世代、職種など、ディーテルにこだわって相手を探すことができ、少し嫌な言い方をするとデータ主義なところがあります。

 

ですので、相手に求めるスペックが確定しているなら、結婚相談所は非常におすすめ。

 

一方、あまり相手の情報を気にしておらず、顔を合わせてフィーリングで伴侶を探したい!という方は、婚活系のイベントや友人知人からの紹介がベター。

 

どの婚活方法にも長所と短所があり、一長一短。
婚活の際は、自分に合った出会いの方法を見つけることからはじめましょう。

 

結婚相談所にはこんなメリットがある!

結婚目的の人ばかりだから出会いのコスパがいい

婚活系のイベントでも、友人の付き添いや、遊び目的で参加している人も存在します。そういったタイプは結婚の意志がないので、会うだけ無駄。

 

一方結婚相談所には段取りのよい結婚を求める人がほとんどなので、伴侶を探すならコスパ最強といえます。

 

 

相手のデータを把握できる

結婚相談所では、仕事や嗜好、親兄弟の有無などのデータを確認できます。
会社によっては、登録時に既婚者ではないと証明する必要もあるんです。

 

収入などを事前にチェックできるのは嬉しいですし、既婚者に遊ばれる心配がないのも大きなメリットとなります。

 

間接的に振ることができる

会ってもみても合わないと感じたら、相談所経由でそれを伝えられます。
恋愛がらみの事件が定期的に報道される中、相手を直接振らなくていいのは有難い。

 

客観的な意見を聞ける

婚活を続けていると、ナーバスになり、相手の嫌な面が目につきがちになります。
そんなときでもスタッフさんは、客観的にあなたや相手を見て、データにや条件にそった意見をくれます。

 

こだわりのポイントを指定できる

外見、職業、趣味など、何かこだわりのポイントがあれば、それを指定して相手をふるいにかけることができます。
ポイントに添わない人とは会わずに済むので、理想の相手を見つける効率が上がるんです。

でも結婚相談所にはこんなデメリットがある!

コストはそれなり

料金設定は様々ですが、相談所というのは、何かと細かく費用がかさむものです。
相談所で1年婚活をした場合、必要となる平均的な金額は以下の通り。

 

紹介形式の場合:30万円〜40万円程度
情報照会形式の場合;20万円程度
ネット経由形式:4万円程度
特定形式:10万円〜50万円程度

 

データで弾かれてしまう可能性がある

男性は収入や職種、女性は外見や若さなど、データから機械的にマッチングされるため、データが合致しないと誰にも会えません。
対面してこそ魅力を発揮するタイプの人もいますが、データが弱いと、そもそも紹介を受けられない可能性があります。

 

相談所自体との相性が悪い場合も

婚活が盛んになるにつれ、色々なパターンの結婚相談所が生まれています。
相談所ごとの特色を理解しないと、相性の悪い相談所に入会してしまう可能性もあることを覚えておきましょう。

今時の結婚相談所はシステム色々!

ひとくちに結婚相談所と言っても、システムはけっこう違うもの。
ここで結婚相談所の種類を紹介しておきます。

 

紹介形式

担当相談員がいて、アドバイスや補助を行ってくれます。
1年程度で結婚まで漕ぎつける人が多いので、結果をすぐ出したい方におすすめ。

 

がっつり支援してもらえるのに比例して、コストがかかるタイプでもあります。
しかし入会した人は費用を惜しんでいないので、婚活へのモチベーションが高いと判断できます。

 

情報照会形式

登録者が多い形式であり、条件に添った異性を効率的に探せます。
紹介形式より低コストで、担当相談員を割り当ててくれる相談所もあります。

 

ネット経由形式

コストの低さや、登録者数に優れているのがネット経由形式。
しかし登録が安くて簡単なので、全員が本気で結婚を考えているかというと怪しいでしょう。

 

ゆるく婚活を始めたい、そういった方におすすめのタイプですね。
このタイプの相談所はたくさんあるので、事前に何社か調べてみるといいでしょう。

 

特定形式

形式としては【紹介】の一種にあたります。
仕事や収入など、ある程度のハードルを越えなければ登録不可という点が特徴。

 

登録の時点で足切りされるので、その分条件が良く、結婚まで漕ぎつける人も多いとのこと。

自分にぴったりの結婚相談所はどこなのか?

ここまで読んでもらって結婚相談所にも、多くの形式があると理解できたと思います。
続いて、一人一人に向いている相談所の見極め方を、チェックしていきましょう。

 

コストと時間

自分の収入に見合ったコストで利用できる、これは大切です。
結婚を考えるとなると、相談所の料金の他に、結婚資金、式代、新生活のための費用などが掛かることになります。そこまで見越して資金繰りを考えましょう。

 

また子供が欲しい場合は、登録時期や、成婚までにかけられる時間をしっかり算出すること。そしてそれに合わせたサポートが可能な相談所を見つけてください。

 

コンプライアンス面

結婚相談所には、あなたのプライバシーに関わる情報を大量に提示します。
データの管理状況の確認も、結婚相談所選びの大きなポイント。

 

相談員と上手くやれるか

担当者がつく紹介タイプの相談所では、担当相談員との相性も重要です。
相談員と意思疎通がイマイチ上手くいかなかったり、不満な内容の紹介を受けるのは時間の無駄でしょう。

 

相談員に熱意がある、およびある程度コミュニケーションがとれそうなところがおすすめです。

 

リスクヘッジは出来ているか?

相談所を介して知り合ったり、交際を始めたことがきっかけの事件が報道されたり、紹介された相手が既婚者、といった事案は時折起こります。

 

登録の際に厳格な審査を行う、お断りした後の対処が十分。
こういったリスクヘッジが出来ている相談所かも、調べておきたいところです。

 

これまでの成婚率とその算出について

成婚率の高い方ところがいい!と思うのが普通ですが、計算方法の違いまで知ってますか?どこも同じ方法でパーセンテージを出しているわけではありません。

 

⇒ 詳しくは当サイトのトップページを参照ください

 

データをとる期間も違えば、統計の対象にどこまでの人を含めるかも違います。
計算の仕方や期間などを尋ねたとき、きっちり答えられる運営なら、信用度が高いという一つの指針と考えましょう。

 

ひとまとめに結婚相談所といっても、システムや対応は千差万別なもの。
スムーズな結婚のためには、相性のいい相談所に登録したいところですね。

 

サイトを見たりパンフレットを貰うなどして、相談所の毛色をしっかり見極めてくだい。
そして納得できる会社を見つけてから、婚活を始めましょう。

 

最後に

相談所からの紹介だと、最初の時点では周囲の人に意見を求められないので、それが怖いという人もいるようです。

 

そういった人は、意中の人が出来ても、友人や知人に「あの人はやめときなよ」といわれると、諦める傾向も高いです。

 

アドバイスに耳を傾ける姿勢は確かに大切ですが、直感的にあなたが異性に【惹かれた気持ち】を尊重することも、時には必要だとおもいますよ。